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       結婚指輪のまめ知識

  

● 指輪をはめるという風習は有史以来存在し、はめる指に

  より指輪に意味があるとされている。

  左手の薬指につける指輪は「結婚指輪」とされ「聖なる誓い」

  の意味味が付される。
 

 ● このインタリオ(彫刻)は、お客様の知り合いのディーラー

  の方と長年取引のあるフランスの貴族出身の ディーラー

  の方から購入されたとのことで、もともとは ジュエリーコレクター

  である貴族が所有していた大変貴重なジュエリーなのだそうです。

  このインタリオが製作されたのはなんと遥か昔の紀元前1世紀

  ごろとのこと。

  古代ローマ時代のイタリアで男性が女性へプレゼントする 

  ためにオーダーメイドで当時の職人に製作を依頼したようです。

 

  《指輪の起源》

  現存する最古の指輪は、古代エジプトの墳墓から発見されたもので、

  第12王朝ごろから指輪に不死を象徴するスカラベを彫り込んだり、

  台座に止めたデザインのものが特に目立っている。

  
  ずっしりと重い純金製で単調なデザインのものや、象牙、琥珀の

  ものがあり、一般市民の間には青銅、ガラス、陶製のものがあった。

  古代ローマにおいては印鑑としてももちいられていたようです。



  ★スカラベ : 甲虫類のコガネムシ科に属する甲虫の一種で、古代エジプトでは、

          創造神ケプリの象徴とされ、太陽神と同一視された聖甲虫である。

          再生、復活の象徴として崇拝され、スカラベをかたどった石や印章などが作られた。

 

  結婚指輪と言えば左手の薬指にはめるもの。 では、なぜ左手の薬指なのでしょう?


  一説には、常にはめているのに左手の薬指が一番邪魔にならないという現実的な理由もあるようですが、

  その昔、古代ギリシャ時代に左手の薬指の血管は、心臓にまっすぐ繋がっていると考えられ、愛の血管、

  恋の血管などと呼ばれており薬指に誓いのリングをはめるということは「永遠の愛」を意味すると

  伝えられたことが始まりだったそうです。

  この習慣、日本では左手の薬指が一般的ですが、国や宗教によっては、右手の薬指にはめることも

  あったり、結婚に限らず片想いの相手に想いが通じるように、愛が強くなりますように、

  といったおまじない的な使われ方をするところもあるそうです。

 

  オーダーメイド・結婚指輪(マリッジリング)作品

 

 

 

 

 

 リフォーム・結婚指輪(マリッジリング)作品

 

                   

 

                   お手持ちのジュエリーとダイヤを使用して結婚指輪にリフォーム

                   して欲しいとご注文をいただきました。

                   ダイヤは女性用のリングに使用し、ジュエリーは下取りとして

                   値引させていただきました。

                   新しいマリッジリングとして生まれ変わりお客様にも

                   大変喜んでいただけました。

 

                  

                  お客様お手持ちのペンダントに留めてあるアレキサンドライト

                  を使用して結婚指輪を製作して欲しいとご注文をいただき

                  ました。とても素敵なマリッジリングに生まれ変わりました。

 

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